結婚式や披露宴の出会いって?

指輪を交換するカップル

友達の披露宴で同じ席になった人と付き合ったという話も時々あります。
結婚式はお互いよそ行きの服、マナーを守った時間、主役がいることで共通の話題があるという好条件が重なっている為 弾んだ会話というよりも大人の上品な会話を楽しむことができます。
同時に気になった人がいたら席次もあるので、式で話ができなくても新郎新婦経由でチャンスを掴むことも可能です。

そんな結婚式での出会いは、真面目な出会いである婚活や恋人探しにぴったり!
新郎新婦という媒体(といっては失礼ですが)があるので、式に呼ぶくらいなのである程度の常識があるという人物保証もされており 実際に直接会っているので人物像を想像しやすいという利点があります。

タバコ
マイナス点としては、お互い一張羅を着ていたわけですので普段着で会えばイメージが変わって見えるかもしれない事、 そして数回会ってやはり何か違うとなった時、共通の新郎新婦の手前言い出しにくいという事があります。
勿論付き合うのは自分自身、嫌だと思ったら相手に失礼にならないようにお断りするのが良いですね。
とは言え、やはり相手から打診された時点である程度新郎新婦に相手のことも聞いておくことをお薦めします。 特に生理的な嫌な点(タバコを吸う、パチンコをする、お酒癖が悪い、よく恋人を変える、借金がある、etc)は抑えておくといいですよ。

さて、そんな心配も実際のところは相手に気に入ってもらわなければ意味がありません。
結婚式は主役二人とご家族にとっては一生に一度の場ですので雰囲気を壊さない事こそが それを見ている人にとっても評価を上げる最大の要素になります。
まずは一般的なマナーを守ることです。白や新婦と同じ色のドレスは着ないこと、 式に出席するならば肩を出さない、本皮製品のものは控える、ファーなどの製品もダメ、といったごく基本的なところです。
これらは見て一発でばれてしまう部分なので絶対にしてはいけません。

携帯電話のマナー

次ぎに音関係。これまた基本ですが式場での携帯電話はバイブにしていたとしてもあの振動音は意外と響くもの、 特にチャペルでは音が響くようになっているのでまずアウトです。
音・バイブを消したとしても光りがもれてしまうこともありますので携帯電話は面倒がらずに電源をOFFにしましょうね。

そして挨拶と笑顔です。同じ式場にいるということは新郎新婦を通じて必ず何かしらのつながりがあるということ、 気になった人の前では愛想よくしていたのに、別の人に愛想笑いもしなかったら実は二人が友達だった…なんてことがないとも限りません。 式に関わらず笑顔は誰でも気持ちのよいものですのでかなり好印象を持ってもらうことができますね。

ハートの風船

ところで、結婚式で知り合って実際に結婚し芸能人といえば伊東美咲さんでしょうか? セレブ婚として一時有名になりましたね。