参加者に楽しませてもらうのではなく参加者に楽しんでもらう結婚式

一生に一度の結婚式。
一生の思い出になるものですが、参加者に楽しませてもらう結婚式より、参加者に楽しんでもらう結婚式を提案します。

参加者に一発芸などを求める披露宴を行う方は多くいらっしゃると思いますが、芸をする側は必ずしも楽しめるとは限りません。

内心本当はやりたくないと感じる方もいることでしょう。
そのような状態で結婚式に参加してもらっても、心から祝福出来るはずなどありません。

新郎・新婦の人生において、無くてはならない大切な人達を結婚式に呼ぶ方がほとんどだと思います。

ならば、結婚式と言う祝いの場で、参加者に楽しませてもらうという意識では無くて、参加者に楽しんでもらえる結婚式、披露宴にしたいところです。

具体的には、披露宴で参加者には芸を要求せず、新郎・新婦自らがビデオで撮った芸を披露したり、
結婚までの軌跡を面白おかしくミニムービーにしてみたり、二人の思い出の曲を自ら歌って踊ってみたり、工夫次第で無限に可能性は広がります。

二人の結婚式の話題が、何年か経った後で二人の心と参加者の心に残る。
そんな一生の思い出と大切な時間を作り出したいものです。

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